映画「すずめの戸締まり」については、ある報告者の方によれば、宗像羊朗(むなかた・ひつじろう)の右腕が無くなっているのが変…
新海誠監督作品の『すずめの戸締まり』は、2024年の3月8日に金曜ロードショー(日本テレビ系列)で地上波初放送したはずである。著者は、今はテレビを持たない生活をしてるのだが、ネットニュースで、週末にすずめの戸締まりを地上波で放送するという話を読んだから、じゃあオレも見てみようかなと、Amazon Primeでレンタルして見たのである。注文履歴を見たら、2024年の3月6日にレンタルしている。(なお、スマホのスクショのデータを見たら、モスクワのアメリカ大使館が、ロシア当局に過激派によるテロ警戒情報を通報したというニュースも3月8日だったのである。その後、2024年3月22日に、145人が死亡し、551人が負傷する、モスクワ郊外コンサート会場銃乱射事件が発生した。)実際には、すずめの戸締まりは、2024年4月5日に金曜ロードショーで初放送された。似たようなことは、小学生の頃に、宮崎駿監督作品のスタジオジブリの『崖の上のポニョ』でも経験しており、母親と、間違いなく既に一度見たことがあると、具体的かつ詳細なエピソードを挙げて、著者は2時間ぐらい言い争ったが、話が通じず、最終的に「人間、長く生きているとたまに不思議なことがあるみたいな話があるけど、僕にとってのそういう類の話なんだよ、わかる?」と言ったら、母親はようやく納得してくれたということがあった。
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「一姫二太郎」という言葉があるが、子どもは女の子一人と男の子二人ぐらいがちょうどいいという意味の言葉ではない。また、3番目があり、「一姫二太郎三用心棒」は、母を早くに手伝ってくれる女の子を第一子に、跡取りとして男の子を第二子に、戦争・災害などによる長男の死亡に備えて、「用心棒」として男の子を第三子に産むのが良いとする言葉である。あるいは「一姫二太郎三花子」というものもあり、最初に女の子で次に男の子でその次はまた女の子がよいという意味の言葉であり、最初の女の子は母をよく手伝ってくれる次の男の子を跡取りに育て三番目の次女は長く家にいて老いた親の面倒をみてくれるという意味の言葉である。
『のだめカンタービレ』は当初、「のだめカンターレ」だったのだが、ある日突然、過去に遡って忽然とパッと変化したのを見た人が多数いる。幸福の科学の祭る神様である地球最高神「エル・カンターレ神」とかぶってしまうからではないかと言われている。 ◯ 『風の谷のナウシカ』のエンディングまたは主題歌で安田成美(やすだ・なるみ)が「風の谷のナウシカ」を歌っていたと記憶している人は多い。だが今は無かったことになっている。また、なかなか音痴だったとも言われている。 ◯ 『天空の城ラピュタ』の幻のエンディング。パズーがシータを故郷に送る、あるいは未完成だった飛行機を完成させて会いに行く。シータは黒い水牛の世話をしている。2人は暖炉に飛行石をしめやかにしまう。天空の城ラピュタについては、著者は、エンディングの違和感よりも、ふたつの王家についてもっと複雑な詳細な設定(片や地を這い片や空中を支配するみたいな二元性)があったはずという印象を抱いた。また、主題歌の父さんと母さんがことごとく逆になっているという指摘がある。この地平線→あの地平線、母さんがくれた熱い想い→父さんが残した熱い想い、父さんが残したこの眼差し→母さんが残したあの眼差し、という感じらしい。父さんが見つけた遠い地平、母さんが繋げたこの灯(ともしび)こういった感じで、パズーの父さんがラピュタを見つけて、パズーの母さんがパズーに命の灯を受け継いで、息子が嫁(シータ)と新たな灯を家にもたらすような感じの歌だったとのこと。
アメリカ発祥の世界的ベストセラーのボードゲームである「モノポリー」の通称モノポリーおじさんは片眼鏡をしていたはずだが、1936年の初登場時から片眼鏡をかけていたことはない。
ディズニーアニメ映画のオープニングのタイトルロゴのシーンには、シンデレラ城の前を弧を描いて飛ぶティンカーベル(妖精)がいたはずなのだが、実際はそのようなバージョンはないという国内外で有名なマンデラエフェクトがある。
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