実家に女性のストーカーに来られた話と護身・ストーカー対処よもやま話
著者の近況
2026年2月5日
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実家に女性のストーカーに来られた話と護身・ストーカー対処よもやま話

もうこの記事作成の段階でだいぶ前の話だが、昨年2025年の8月29日の17時から18時ごろ、そしてさらにその数日前の深夜に、実家に女性のストーカーに来られた話を書いてみようと思う。

父親が言うには、母親が出たら、玄関を開けたら茶髪の女の子が立っていて(スカートには泥がついていたらしい)、「濯土くんいますか?お父さんと一緒に住んでるんですか?どんな仕事してるんですか?東京のどこに住んでるんですか?」などと聞いてきて、いないと答えると名前も言わずに帰って行った。

その数日前にも、同じ子かも分からないし、男か女かも分からないが、夜中の11時ごろに、インターホンを鳴らしてからドアをガンガン叩いた人がいて、出たらいなくて、ポストにはクッキーの小袋が入れてあったとのこと。

警備業に従事してたこともあり、不審者や情報提供者の対応などもしていたし、もちろん、普段から24時間365日ずっと制服を着ていて特殊警棒を持ち歩いているわけではないが、全然、怖くはない。相手はおそらく女性だし。どこから個人情報が流出したのかはまったく謎で、学生時代に同級生や先輩や後輩だった子とかじゃないかと思う。もちろん怖いかどうかと危険かどうかはまた違うが、怖いかどうかは全然怖くない。

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今は辞めて違うところで違うことをしているが、少し前まで、千代田区麹町の文藝春秋本社の警備員だったので、過去に赤報隊事件があった朝日新聞社ほどじゃないが、警備のレジティマシーがかなり高い場所で、 政治家や作家の先生なども見かけるし(玉木雄一郎先生、田村智子先生、福島みずほ先生、浜田聡先生は見かけた)、刃物事案やガソリン放火テロなどに、実際にあり得る脅威として備えていた。

また、YouTuberだか配信者だかが来て、これが文春の警備員の対応だ、と晒されたことも過去にはあったそうだし、フリーの記者か何かが社長に会わせろと来たこともあるみたいなので、それも当然あり得る話で、自分は制服着て仕事中は半分、公人みたいなものだと思ってた。地域課の警察官や自衛隊の警衛とかと一緒で。

さらに今は本名で著作を出版したので完全に公人になった。また、実際に劇団のオーディションなどを受けたりしたことなどは無いが、お芝居・演劇に興味があり、専門学校で3ヶ月間、プロの先生から演技を学び、歌舞伎市川家の十八番である約4分間の「ういろう売り」が暗唱できるし。だけども、実家に来られたのと、当時すでに下の名前まで知られていたのはちょっと...という感じ。現在の自宅はまだバレてないだろうと思う。

父親から連絡があり、モニター付きのインターホンを導入することにしたと言っていた。その不審な女性に対しては、私(濯土)はもう、うち(実家)には住んでいないことを伝えたから、もう来ないかもしれないと言っていたが、 たぶんプロだったら、そもそも知らんぷりして、そんな人は知らないと言ったり、あるいは、話術で引き留めたりして情報を引き出したり、さらには必ず時刻や人着を取ると思う。自分も、警察学校とかで何百時間も職務質問などのロールプレイの訓練を受けた卒業生ではないから、あんまり上手ではないが、文藝春秋の警備員だった経験から、少しはできる。だが、私の母親はまったくそんな技術は無かったようだ。まあ仕方ない。

元公安警察官で作家・セキュリティコンサルタントの勝丸円覚先生にTwitterのDMで相談したら、警察に行って相談した方がいいと言われたが、その後はもう沙汰はないのでまだ相談には行っていない。実家の管轄署は多摩中央警察署管内で、自分の現住所は青梅警察署管内になる。

ちょっと話は脱線するが、いわゆる「集団ストーカー」だとかっていう話を広めてるのは、おそらく、日本を自力救済の内戦状態にして、内部から崩壊させることを狙っている、外国政府の工作員であり、日本警察への挑戦だと私は思っている。

2020年8月25日の夜、米ウィスコンシン州で、民兵団に所属する17歳のカイル・リッテンハウスが、「Black Lives Matter(BLM)」のデモで、暴徒化したデモ隊による破壊行為を防ぐために警備していたところ、参加していた男性3人に襲われたので、ライフル銃で応戦して、2人を死亡させ、1人に重傷を負わせた事件で、のちに、裁判で、陪審団が全員一致で、少年は無罪という評決を出した。これは、要するに、民間人の武力による自力救済を司法が認めたということで、アメリカの警察権力の敗北と言える判決。 アメリカは、2020年の時点で既に、内戦状態。

日本でも、埼玉県川口市などで、埼玉県警が不良クルド人集団相手に弱腰なので、地元住民などが、自警団を組織して警戒にあたるような動きがあるけれど、今後どうなるか見ものである。埼玉県警の弱腰のために、日本国が自力救済の内戦状態の国になってしまって、あり得ない話だけども、例えば近隣諸国(中国や韓国など)から、政情不安定な内戦中の国であるとみなされて、 中国軍や韓国軍が介入してきて進駐してきたら、日本はおしまい。

だから、治安の問題は、防衛上の問題でもある。北米の場合だと、メキシコが、麻薬組織と国軍との内戦状態で、諸外国からは、政情不安定な内戦状態の国家と見なされていて、いつ、アメリカ軍やコロンビア軍の介入や進駐により、主権を失ってもおかしくない状態。メキシコの場合は、国軍も警察も頼りにならないからと、自力救済のために、地元住民が自警団を組織していて、その自警団が麻薬カルテルまがいに変貌したり、あとは、政府としては、主権国家として、武力は政府が独占しなければならないから、自警団を解体しようとしたり、吸収しようとしたり・・・とか色々あるらしい。あとは、国の治安が悪化して、内戦状態になると、国連から制裁を受けたりとか、外資系企業が撤退して経済が低迷して国が衰退するとかもある。まあ、日本国の場合は、もう既に介入在日米軍が80年間以上、進駐してる状態なのだが。

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話を戻すが、日本国は、アメリカやメキシコのような、自力救済の内戦状態の国ではない。何かトラブルに巻き込まれたり、巻き込まれそうになったら、警察に通報あるいは相談するか、あるいはお金にゆとりがあれば、都道府県公安委員会から許可を得て探偵業や警備業を行っている、民間の探偵会社や警備会社に依頼して、ボディーガードをつけてもらったり、調査を依頼することもできる。警備業務は警備業法で他人の依頼に応じて行わなければならないと定められているので、警備員も自力救済や私兵行為はしちゃダメなんである。他の警備会社や探偵会社に頼らなければならない。

トラブルに巻き込まれそうな際は、正当防衛や緊急避難は最後の手段で、その前の段階で、他者、第3者に頼るような生き方を考えていかなければならない。また、今回のストーカーは、おそらく、私に異性として好意があるタイプのストーカーだと思うので、そういう種類のものではおそらくないと思うが、神社仏閣や宗教団体や霊能者に依頼して、ご祈祷をしていただいて、「する的なコトと、される的なコトをバグらせて、わけわからなくさせるみたいな、ダウナー系・アンニュイ系の精神障害者みたいな低級霊」を、祓っていただくこともできる。

だが2013年に、防衛省の対テロ特殊部隊を管轄する特殊作戦室長の黒沢晃1等陸佐が、東京都千代田区麹町の見通しのいい道路で、横断歩道を横断中に、バイクに猛スピードで突っ込まれて轢かれて死亡した際、テロや、外国政府や外国軍の工作活動などである可能性もあるということで、警視庁公安部が、犯人とその周辺を徹底的に調査する事態になった。する的なコトとされる的なコトをバグらせて、わけわからなくさせて因縁つけて逆上するみたいなダウナー系・アンニュイ系の反社会的な精神障害者みたいなのに、突発的に発作的に癇癪で本気でストーカーされて狙われたら、 俺らなんかよりも遥かに頭脳明晰で精悍で屈強なエリートの、自衛隊の1等陸佐ですら、やられる。まず助からない。身を守ろうとするだけ無駄である。その場合は諦めよう。でも反社会的な精神障害者が統治するブラック企業などは、辞めれば逃げられるからすぐに逃げよう。あるいは学校のいじめなら、最悪、転校すればいい。自ら命を絶つ必要などない。

昔、よく警察の民間向けの防犯講習とかで、今もそうかもしれないが、

○ 危険そうなところは避ける。近づかない。

○ 変質者にあったら逃げる。人がいれば助けを呼ぶ。

○ 強盗にあったら素直に金品を渡す。(警察に被害届)

○ 100%自分を狙い(殺害)に来ており、なおかつ逃げ切れない場合、初めて護身術登場。

○ 護身術を行使すると、過剰防衛になる場合がある。武道や格闘技を習っている人が反撃したり喧嘩したりすると過剰防衛になる。

みたいな感じの内容を、丹念に丹念に、【よいこのおまじない】みたいに教えていた時期があったと言われているのだが、武術の世界には理合(りあい)という言葉があるが、 真剣に理合を研究して研究が深まってる武術家や、軍事訓練を受けたことがあるプロの人や、警備業経験者などからは、いやいや、その先がありますよ、と、

護身術のフェーズに入った中でも、捕まれたり絞められたりしたのを離して逃げるタイミングを作るだけとか、下手に柔軟な対応では相手が到底落ち着きそうにないしますます調子に乗ったりしそうで無理そうだから強烈な打撃を一撃加えてから逃げるとか、逃げ道を塞がれたうえに逃げても追い掛けられそうという最悪な状態だから戦う(叩きのめす)とか、取り押さえて「もうしないか?何もしないか?」と聞いて、相手が冷静になってから「よしわかった」とちょっとづつ緩めて離れて間合いを取るのか、あるいはしっかりと取り押さえ続けて助けを呼ぶのか、などなど、色々考えられるし、(最後のふたつは、警察補助みたいなものだから、弱者には無理だし、実行できても一般人による私人逮捕になって司法から制裁される可能性がある)

あとは、海外の動画でよく見るが、逃げるばかりでなくて、阻止線・警戒線を設定して、こっちに来るな、近づいたらボコるぞ、離れろ、っていう護身もある(逃げるよりも阻止線を設定することで優勢を崩さないことが、むしろ効果的な場合もある。暴走車が群衆の中に入ってきちゃったので、群衆に袋叩きにされるみたいな状態も、これの一種)と、かなり批判やツッコミを受けて呆れられていたらしい。都市伝説みたいな話で本当かは保証はできかねるが。

警備会社の研修で、施設警備(1号警備)に関する教材で、不審者(賊)を追い詰め過ぎずに、あえて逃げ道を作ることで逃走させて自分の身を守るとか、あとは、軍隊でいうCQBのクリアリングみたいに、クリアリングの手法で巡回するみたいな内容を習った。詳細は、社外秘でもあるし、悪用される可能性もあるから公開できないが、ちゃんと、理合の世界が分かってる人が書いた実践的な内容。現金輸送とかの警護輸送(3号警備)や、ボディガード(4号警備)の教材は、そういう会社に所属したことがないから、社外秘であるとか、悪用のおそれがあるとか以前に、見たことない。

まあでも、元公安警察官で現在は作家兼セキュリティコンサルタントの勝丸円覚先生の出ているYouTube動画などを見て、「点検と消毒」とかも知っているが、実家に帰省するときは、帰りについて来られないように点検と消毒をしようかとも考えているが、2週間ぐらい前に、電車内で、音が広がるし、人もたくさんいるから、どこからか誰からか特定できないが、スマホのカメラのシャッター音が不意に鳴ったことがあった。私もよく、胸ポケットの中で勝手にスマホのカメラが起動して、真っ暗な写真が何枚も撮られてることなどがあるので、そのような間違って誤作動の可能性もあるが、盗撮だったとしたら、あんなものどうしようもなくて防ぎようがない。どうにもならない領域はどうしても残るだろう。

2026(令和8)年2月05日(木)

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